Aラインのウェディングドレスの特徴

Aラインのウェディングドレスの特徴 Aラインは、ウェディングドレスの中でも王道ともいえるデザインです。
ウエストからのスカートがなだらかに広がっていき、アルファベットのAに見えるデザインのことをいいます。
Aラインのウェディングドレスは全体的なバランスがいいので、どんな体型にも似合い多くの花嫁に選ばれているデザインです。
ウエストが通常よりも高い位置にあり、脚を長く見せてくれる効果も期待できます。
また、ウェディングドレスには、胸元を見せるビスチェタイプやオフショルダー、ハイネックなど様々な種類があります。
ビスチェタイプだと上半身がすっきりし、シンプルにまとまりやすくなります。
オフショルダーは清楚なイメージがあり、レースなどを使用するとお姫様になってように見えます。
それからブーケを選ぶ際ですが、ラウンドブーケはAラインのウェディングドレスなら大抵のデザインに合わせることができます。
シンプルなデザインであれば、華やかなキャスケードブーケなどもよく似合います。

マーメイドラインのウェディングドレスの特徴

マーメイドラインのウェディングドレスの特徴 ウェディングドレスにも様々なタイプがありますが、その中でも特に大人っぽさを演出してくれるのがマーメイドラインです。
マーメイドラインは数あるウェディングドレスの中でも特に体のラインが出やすいタイプのドレスです。
バストとヒップは膨らみ、ウエストは引き締めるというラインで、足元はマーメイドのように広がっています。
ふわっと広がったプリンセスラインなどのドレスに比べてとても大人っぽくカッコイイ印象を与えてくれます。
日本人は自分のスタイルに自信を持つことができない人が多いという特徴があります。
そのため体のラインが出てしまうマーメイドラインは非常にハードルが高いドレスと思われてしまう傾向にあります。
スタイルのいいモデルが着るととてもカッコイイのですが、これを着こなすにはメリハリのある体にケアする必要があります。
自分の体のラインが出にくいタイプのドレスを選ぶ人が多くマーメイドを選ぶ人が少ないため、あまり人とかぶることがないというのも特徴の1つです。